コンビニエンスストアに関連した書籍

商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ

「商売で大事なことは全部セブンイレブンで学んだ」           岩本 浩治           商業界 目次 まえがき 1、「売り方」の発明    トヨタのカイゼンとセブンイレブンのタンピンカンリ 2、その気になれば簡単さ    タンピンカンリ誕生のメカニズム 3、誰でも数字を変えられる わがタンピンカンリ体験録 4、変化大好き    タンピンカンリの価値観 5、お客の「飽き」と戦う    タンピンカンリの狙い 6、合言葉は勇気    「取り除く力」を身につける 7、誰よりもたくさん売ってみたい    「売り切る力」を身につける 8、誰だって1年で賢くなれる    「仮説」と「検証」 9、仲間を「アッ」と言わせたい     タンピンカンリを広げる 10、小さく考え、小さく手を打つ    「変化対応」と「個店対応」 1 □ 単品管理とは、店の品揃えを限りなく、お客様の要望に近づける   手法 2 □ 売り

コンビニ 不都合な真実 (ベストセレクト 767)

よく言われているコンビニフランチャイズビジネスの問題について,他の本よりも具体的な数字を出して説明している分,説得力があります。 ただ,コンビニ店主側の意見が主で,フランチャイズ本部側の意見があまり出ていない点は,客観性に欠けているとも言えます。 もっとも,フランチャイズ本部の方が圧倒的に力が強いので取材の限界でもあったのかもしれません。 コンビニ業界は,WinWinの関係でないのがよく分かります。

コンビニ弁当16万キロの旅―食べものが世界を変えている

今でこそよく知られているフードマイレージという言葉ですが、 出版当時は、ごく限られた人しか知られていなかった概念だと思います。 それをコンビニ弁当という超わかりやすい素材をつかって 子ども向けのやさしい表現で解説してある名著です。 大人にこそ多く読んでほしい内容だと思います。

鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫)

ビジュアル図解 コンビニのしくみ (DO BOOKS)

コンビニというビジネスモデル、具体的なシステム、出店戦略、情報活用、 マーチャンダイジング、店舗設計、本部側の機能、CSに至るまで、コン ビニということを広くとりあげ解説している。平易な文章と図解で気楽に どこからでも読める点も秀逸。 コンビニ本部側からの視点で書かれているなと思う部分もいくつかあるが、 情報が偏っているわけではない。 コンビニについて知りたい人はもちろん、この計算し尽くされた極めて 生産性の高い「商い」の仕組みを自分の業界やビジネスに取り入れたら どうなるだろうか、取り入れられない障壁は何だろうかといような視点 から読んで見ると多くのアイデアが出てくることは間違いないと思う。

商売の原点 (生活図書ピース)

   日本に初めてコンビニエンスストア・チェーンを導入し、その後セブン‐イレブンを名実ともに日本一の小売業に育て上げた名経営者、鈴木敏文。セブン‐イレブンやイトーヨーカ堂の成功、そしてこの人物を題材にした著作は数多い。しかし本書は、セブン‐イレブンで創業以来、毎週行われている社内の全体会議での、彼の発言をまとめたもので、生のメッセージを伝えているのが特徴である。かつて、「変化への対応と基本の徹底」をスローガンに、グループの業務改革を進めたということだが、本書はそのうちの「基本の徹底」をテーマにしたものといえる。それに対し、姉妹書の『商売の創造』は「変化への対応」が主題となっている。    鈴木敏文によれば商売の基本原則は、「クリンリネス(清潔)」「フレンドリーサービス」「鮮度管理」「品揃え」の4つだという。きわめてシンプルな原則であるが、各店舗や本部がこれを徹底し、継続していくことの大切さを、繰り返

コンビニ会計取扱説明書

大変な事実です!!今コンビニ問題が徐々に社会に表面化してきています。 時間の問題です。このようなことがまかり通るほど社会は甘くありません。 コンビニ本部の幹部たちは覚悟しておくべきだと思います。 また、コンビニ業界で働いている人たちももっとこの事実をお勉強するべきです。 知らなかったでは済まされませんよ。人の命が奪われているのですから・・・・。

コンビニ店長の本―史上最強の店舗運営マニュアル

商売の創造 (生活図書ピース)

   日本に初めてコンビニエンスストア・チェーンを導入し、その後セブン‐イレブンを名実ともに日本一の小売業者に育て上げた名経営者、鈴木敏文。本書は、セブン‐イレブンで創業以来30年にわたり毎週行われている社内の全体会議での彼の発言をまとめたもので、『商売の原点』とは姉妹書の関係にある。『商売の原点』はビジネスの「基本の徹底」を扱っているが、本書は変化の時代に対応するための「創造的破壊」をテーマとしている。    鈴木敏文によれば、セブン‐イレブンにとっての最大の競争相手は同業ではなく、「世の中の変化、お客様のニーズの変化」であるという。そして顧客に対して、安易に「価格訴求」をするのではなく「価値訴求」をすべきだという。そのために大切な点として、社員や店員が自分で考え実行すること、失敗を恐れずに攻めの経営をすること、常識にとらわれずにそれを打ち破ること、の3点を挙げ、さまざま具体例とともに、これを繰り返

コンビニエンスストアマーチャンダイジングHANDBOOK