歴史(日本)

日本初のコンビニエンスストアがどれであるかは、資料が少ないこと並びに、コンビニエンスストアの定義も曖昧であることなどから諸説ある。
  • 1971年7月 - ココストアの1号店が愛知県春日井市に開店した。ココストアはこれを日本におけるコンビニエンスストアの歴史の開始としている。
  • 1971年8月 - セイコーマート1号店が北海道札幌市北区に開店した。セイコーマートはこれを日本で最初の本格的コンビニエンスストアとしている。
  • 1974年5月15日 - 日本におけるセブン-イレブンの1号店が東京都江東区に開店した。これをもって日本型コンビニエンスストアの1号店とする解釈も広まっている。

※日本初のコンビニエンスストアが複数表記されているが、これは説が分かれているため。

  • 1975年 - 24時間営業開始。
  • 1981年 - 宅配便の取次サービス
  • 1987年 - 公共料金収納代行サービス
  • 1996年 - コンサートチケットなどの取扱い。ゲームソフト・販売開始。商品の宅配サービス。
  • 1999年 - 銀行ATM設置。(am/pm)
  • 2001年11月 - 電子マネー使用開始。(am/pm)
  • 2003年 - 郵便ポスト設置。(ローソン)
  • 2004年7月30日 - 医薬品の規制緩和によって、これまで医薬品扱いだった整腸薬・便秘薬・ビタミン剤など371品目が医薬部外品となり、コンビニエンスストアや一般小売で販売が可能になった。
  • 2004年11月18日 - ゆうパック取次サービス(ローソン)
  • 2006年8月31日 - 酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法の失効によりアルコール飲料の販売が自由化。