アメリカ
アメリカ合衆国では、ガソリンスタンドに併設されている形態の店舗が多く、日本のコンビニでは販売されていないエンジンオイルや洗車用品などのカー用品も販売され、さらには自動車整備ができるスタッフとピットを擁してエンジンオイルの交換などを行う店舗もある。これは、特に長距離を移動する車が郊外で立ち往生する事は、場合によっては生死に直接関わる可能性がある為である。
元々これらはドラッグストアと呼ばれる雑貨屋から発展した物で、最低限の生活必需品や少々の休息がとれる軽食・ドリンク類、医薬品といった多種多様な商品が用意されている。都市部などでは日本と同様の独立型の店舗も数多くある。