商品ロス
消費期限のある商品は品切れを防ぐため需要より多めに仕入れるが、売れ残りによるロス率は意外と大きく、特に弁当・惣菜等のデリカ類はロイヤリティーの率によっては実質赤字の店舗も多い。販売管理システムの実力次第で無意味な売れ残りや品切れを減らすことができるはずであるが、この問題を含め本部の情報技術への投資が店舗経営の効率化に結びついているかという点については、多大な問題を抱えている。
また、コンビニチェーンにもよるが、デリカ類が品切れとなり棚が空になる事を『チェーンの恥』とする風潮も見られ、本部から巡回してくる担当社員などが常に多めの仕入れを半ば強制しているケースも見られる。